結婚式でのご祝儀について

結婚の際のご祝儀は結構大変

冠婚葬祭だけは外せませんけど、頭が痛いのがご祝儀ですよね。親族の結婚式に呼ばれたら、
おめでとう〜という気持ちとご祝儀をどうやってひねり出すかの問題で頭痛がするほどです。
叔父叔母や祖父母、両親など立場によってかわりますが、やはり5万は包まなければ形にならない。
ご祝儀貧乏という言葉があるように、結婚式のラッシュの時などは本当に泣きたくなりますね。
仕方ないから勿論出すんですけど、親族であれば泣く泣く親に頼んで借金することもあります。
従妹とか、妹とか。だけどこっちはアルバイトの身、とか、学生の身などの時には
本当に痛いものです。

 

しかし、結婚式を挙げるほうにしてみれば、親族のご祝儀は大いにあてにするでしょう。
勿論ですね、
それはそれで判ります。そして自分の旅立ちを祝ってもらい、料理や笑顔で接待するわけです。
出来たら叔父叔母まで呼びたいけれど、遠方の場合などもありますから無理は出来ません。
招待状は出すのが前提ですが。
そして、お祝いを頂いたらきっちりとお返しはすること。この基本を抑えて幸せな
一日にしたいものですね。
呼ばれるほうは、悪いけど今金欠だから、式あげるの来年に延期してくれない?
とたまに言いたくなりますが。

 

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